スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第7話 ~生き物同士の関係~

☆応援ワンクリックのご協力をよろしくお願いします!
  ↓     ↓

人気ブログランキングへ

かのこは昨日に行った森の中へ
今日も入りたいと思った。

森へと意識を強く向けて願った瞬間に
ペルーシャと一緒に森の中にいた。

たくさんの木々が
楽しそうな雰囲気で立ち並んでいた。

木々もかのこもペルーシャも
自らが光を放っているから
森の中はとても明るかった。

大きな体の熊と目が合ったので
かのこは笑顔で挨拶をした。

熊も笑顔で
「アーヴィンの森へようこそ!」と言った。

この世界では
言葉を出して話をしなくても
心の中で思えば会話をすることができる。

伝えたい相手に意識を向けて心の中で思えば
自分の意思を伝えることができる。

つまり、いわゆるテレパシーによって
会話が成立するのです。

また、この世界では人間同士ばかりではなくて
草木や動物などと会話をすることができる。

魂のあるものすべてと会話ができるので
水とも会話をすることができる。

優しい熊と出会った後、
熊の近くで遊んでいた
小鹿や虎とも挨拶を交わした。

この世界では動物が他の動物と争うことはないし
もちろん動物同士を食べることなどあり得ない。
すべての生き物は魂の持つ愛に従って生きている。


かのこは街で
ステンシルとミーシェが呼んでいるのを感じた。

2人に会いたいとわくわくしたけど
ペルーシャと一緒に行きたいから
近くに置いてある乗り物に乗って行くことにした。

自分だけなら意識を向ければ
その場所に行くことができるけど

遠くへと2人が同時に移動する時には、
時と場所の認識が少しでもずれていると
違う時や場所に行ってしまう場合もあるために

同時に同じ場所に移動するときには
乗り物が便利なのである。

この世界では
乗り物は個人の所有物ではなくて

必要な時に必要な人が使えるように
いつも乗り物を置く場所には
すぐに乗れるように整備された乗り物が置いてある。

この世界のすべての生き物は
まるで家族であり親友であるように
無償の愛で結ばれた間柄なのである。

2人が乗れるのに十分な
小さなドーム型の乗り物があったから
それに乗ってステンシルとミーシェのもとに移動した。

この世界での移動の方法はいろいろとあるが
ゆっくりと景色を見ながら移動することもできるけれど
決めた移動先へと瞬間的に‘位置する’こともできる。

この時はかのこもペルーシャも
早く2人と会いたかったので
瞬間移動をすることにした。

次の瞬間に4人は街中で再会し
ハグし合って喜びあった。

4人はとても波動の合う
愛する仲間同士だった。

この世界では
波動の合う者同士が一緒に過ごすことがあっても

あまり気の合わないよな者同士が
多少なりとも不調和を生じてまでも
長い時間を共に過ごすというようなことはない。

波動の法則に従い
スムーズな関係の中で調和を保つことが普通なのである。

大きな愛の中で統一されて
家族や大親友のような間柄であっても

それなりに気の合う(波長の合う)人と
あまり気の合わない人とがいる。

ナチュラルな感覚に従って
波動の合う人同士が深くかかわり合うのは
ごく自然であり無理のない普通なことなのである。

だから人間関係がこじれることもなく
お互いにストレスを感じるようなこともない。
宇宙の真理に則って生きているのである。


☆応援ワンクリックのご協力をよろしくお願いします!
 ↓    ↓

人気ブログランキングへ

☆くるみ あんずのもう1つのニックネーム‘タエヌ’のブログ
 ↓    ↓
「タエヌのスピリチュアル日記」







スポンサーサイト

テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

カテゴリ
プロフィール

くるみ あんず

Author:くるみ あんず
アセンションに向けて、前向きにスピリチュアルライフを歩んでいる主人公の長女「かのこ」とその母「加奈」を中心にした物語で、自作小説です。

作者のくるみ あんずは、実際にも4人の子どもを育てている父親です。我が子4人の中で、クリスタルチルドレンの色合いの濃い次女をモデルにしたのが主人公の「かのこ」です。

作者のもう1つのニックネームは‘タエヌ’と申します。ブログやホームページの運営も行っています。
  ↓  ↓
☆HP「アセンションスペースシューリエ」

☆ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」

最新記事
アクセスカウンター
月別アーカイブ
ランキング
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。