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第49話 高次元世界に「今」在る

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かのこの話を聞いてとてもわくわくした加奈と
加奈に話をしながらとてもわくわくしたかのこは

共感し合い共鳴し合う中で、
2人とも、とてつもない高い波動の状況になり、

これまでに感じたことのないような、
大きな安らぎや温かさを感じるとともに、
体中の力が抜けてふわふわとした感覚になった。

気がつくと、肉体の重さも感じなくなり
足が地につく感覚も薄れて、
まるで宙を浮いているような感覚になっていて、

部屋にある家具も置物も何もかもが
淡い柔らかな光を発しているように見えて、
なんだか夢心地の気分になっていた。

2人とも同時にこのような感覚になり、
我が家にいるのがはっきりと分かってはいるけれども、
2人そろって異次元空間に入っていることも認識していた。

次に、2人は同時に立ちあがって向かい合い、
体の前に両手を出して手をつなぐと手を少し広げ、

2人の結びあった手と体で円を描くような形を、
無意識の中で作った。

この2人で作り上げたサークルによって、
2人の波動はさらに高まって
大きな愛のエネルギーが生じ、

2人が同時に軽く目を閉じると、
目は閉じたはずなのに強い光が見えた次の瞬間、
家の中とはまったく違う世界に2人が在ることを認識した。

加奈にとってはまるで天国であると思えるような、
大きな愛と美と調和の世界に在ることを感じるとともに、

その世界に、自分が「今」在るというだけでも至福感を味わい
見渡せるこの世界のすべてのものを愛おしく思い、
ただただ感動にふるえ喜びに浸っていると、

「ここがKALAの世界だよ。」と、
かのこの天使のように澄んだやさしい声が聞こえるとともに、

目の前にかのことペルーシャが立っていて、
体を寄せ合ってほほ笑んでいる姿が見えた。

2人は共にKALAの世界、
つまり4次元の世界に「今」実際に在るのであった。

ちなみに「KALA(カラ)」とはアストラル界のマントラでして、
かのこは加奈にこの世界のことを最初に聞かれた時、
とっさに思いついたこの「カラ」という言葉は、

この高次のアストラル界の
特有のマントラが浮かび上がったためであった。

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テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

くるみ あんず

Author:くるみ あんず
アセンションに向けて、前向きにスピリチュアルライフを歩んでいる主人公の長女「かのこ」とその母「加奈」を中心にした物語で、自作小説です。

作者のくるみ あんずは、実際にも4人の子どもを育てている父親です。我が子4人の中で、クリスタルチルドレンの色合いの濃い次女をモデルにしたのが主人公の「かのこ」です。

作者のもう1つのニックネームは‘タエヌ’と申します。ブログやホームページの運営も行っています。
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