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第29話 グループソウルとの再会

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ゆかりから20冊の本を借りてから
すでに3日が過ぎていた。

加奈は毎日読み続けて
アミシリーズ3冊とオムネクの本を読み終えていた。

以前、ゆかりが公園で驚いていたように
かのこの話と本に出てくる高次元の世界の状況とが
あまりにも近い状態であることに
加奈も本を読みながら驚いていた。

かのこにそのことを話すと
「なんだ~。やっぱりかのこは2つの世界で生きているんだ~!

だから両方の世界ともに本当の世界だって思っていたし
やっぱり本物だったんだ~。
あ~良かった~!」

ほほ笑みながら
かのこはおっとりとした口調で
安心したように話していた。

まったく驚くようなことはなく

加奈にわかってもらえたことと
2つの世界を自分が現実として捉えていたことが
間違いではないという
安心感や喜びのみを表現しているかのこを見て

加奈はやっぱりちょっと不思議なおもしろさを感じたのだった。

かのこはこの日もいつも通りに眠りに就いた。
そしてまた今日も‘カラ’の世界にいた。

3次元の世のかのこの顕在意識では
加奈のおかげで‘カラ’の世界は
どうやら高次元の世界であると気づいた。

そのためにこの日は
かのこがマスターから
特別である大切な学びを受けることになった。

かのこは気がつくと‘カラ’の世界の学校にいた。
学校の中でも以前とは違う階層にいて

そこにいるだけで心がふわふわとかるくなり
まるで自分が天使になって空を飛んで遊んでいるような
これまでに感じたことのないような心地良さと
幸福感の中にあった。

学校の校舎の中の1室ではあるが
薄ピンク色と白銀色との混ざった美しい空のもと

かのこの好きなアップルティーをまろやかにしたような
ほのかな甘い香りが漂い
とても小さな音色ではあったが
心安らぐ美しい音が流れていた。

1室とはいっても
まるで広い草原のように感じる場所で

足元にはふかふかした緑と青の混ざったような
美しい色合いのジュータンのような物が一面に敷かれていて

壁のような囲いは見当たらず
どこまでも果てしなく続いて見えるような
白い世界の中にかのこはいた。

かのこはまるで宙に浮かんでいるような感覚で
ふんわりと心地良い椅子に座っていた。

この椅子に座っていれば
何時間でも、いや何日でもまったく疲れないだろうと感じた。

少しの間だけ目を閉じて
目をあけてからもう一度あたりを見渡すと
かのこと同じくらいの年齢に感じる男の子や女の子が
かのこを入れて10人いるのに気づいた。

それぞれが少し離れた場所の椅子に座っていて
とても優しいおっとりとした雰囲気の子たちばかりで
お互いが顔を見合わせてはほほ笑みあっていた。

かのこは同じ質の魂である
グループソウルの友達であることがわかった。

そして、みんな同じ歳頃の地球人として
今、地球に存在していることもわかった。

ただし、地球人同士として出会っているわけではなく
別々の場所で過ごしていることも感じた。

ここに集まったみんなは
魂同士の深いつながりがあって

とても大切である同じような使命
つまり、ライトワーカーの指導者的存在としての使命を持って
地球に転生しててきていることも思い出したのだった。

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テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

くるみ あんず

Author:くるみ あんず
アセンションに向けて、前向きにスピリチュアルライフを歩んでいる主人公の長女「かのこ」とその母「加奈」を中心にした物語で、自作小説です。

作者のくるみ あんずは、実際にも4人の子どもを育てている父親です。我が子4人の中で、クリスタルチルドレンの色合いの濃い次女をモデルにしたのが主人公の「かのこ」です。

作者のもう1つのニックネームは‘タエヌ’と申します。ブログやホームページの運営も行っています。
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