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第48話 二人でおもいきりわくわく

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かのこがKALAの世界を強く感じて
ペルーシャと話をしたのは

音楽の時間に音楽室で
ショパンの曲の鑑賞をしている時だった。

かのこが大好きな
音楽専科の武居先生は

音楽の授業の最後には必ず
音楽鑑賞の時間を設けて

クラッシック音楽を中心に
子どもたちの波動の高まるような
素敵な音楽を聴かせてくれるのだった。

かのこは曲を聴き始めた時は
大好きな武居先生の顔を見ていたけれど

ショパンの曲で心安らぎ
心の中が無のような状態になった時には
無意識のうちに窓の外を眺めていて

気がつくと
KALAの世界とつながったのであった。

音楽の授業が終わって自分の教室に戻ってから
休み時間や担任の藤丸先生の授業中に

一生懸命になってKALAの世界をイメージしたり
ペルーシャに呼びかけたりしたが

あの時の感覚にはならず
イメージもおぼろげで現実感がなく
ペルーシャを感じることもできなかった。

かのこは少しがっかりしたけれど
また近いうちにKALAの世界には行けるだろうし
ペルーシャにも会えるだろうから

それまで待っていようと思ったら
気がとても楽になったが…

でももし自分がKALAの世界に
行きたいと思った時に自由に行けて
ペルーシャといつでも話ができると嬉しいとも思った。

学校が終わって家に帰ると
いつものように加奈が優しく迎えてくれて

かのこの部屋にランドセルを置いてリビングに行くと
アップルミルクティーとクッキーを出してくれた。

早く加奈に話を聞いてもらいたかったので
いつもなら、ほお張るようにしてクッキーを食べるのに
今日は一口だけクッキーを食べたらすぐに

学校にいる時にもKALAの世界に行けたことや
ペルーシャと会話した内容を
とても嬉しそうに話をしたのだった。

加奈はその話を聞いて
かのこのチャネリングする力も
さらに一段高まったことを感じたし

「ツインソウル」と「インナーアース」の
2つの言葉にはとても驚くと同時に

心の中が爆発しそうになるくらい
とても大きなわくわく感が湧き上がったのだった。

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第47話 インナーアース

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KALAの世界に存在していることを
かのこがはっきりと実感できるのは
眠っている間の夢の中の出来事であった。

ところが、はじめてKALAの世界を夢で実感してから
まもなく3カ月が経とうとしている今

かのこにとってのKALAの世界に対する感じ方が
少しずつ変わってきていた。

具体的にどのようなことかというと…

ふとした時にKALAの世界を思い出し
意識をそれなりに強く向けただけでも

頭の中にはっきりと
KARAの世界の光景が浮かんでくることは
以前からも時々あったけれど

最近になってKALAの世界の光景が浮かんだ際には
ただただイメージの世界のように浮かぶだけではなくて

実際にかのこもその場にいるような
存在しているような感覚になることがよくあった。

そして、そのような時にペルーシャを思い出すだけで
ペルーシャと意識が繋がったことを強く感じ
心の中で会話をしているように思えるようになった。

でもまだ、今の時点のかのこにとっては
ペルーシャと思念によって会話をしているのか
それともかのこ自身の独り言なのかが
はっきりとはわからないでいた。

そんなある時
授業中にボーっと窓の外を見ていたら

ふとKALAの世界が頭の中に広がり
すぐにペルーシャが思い浮かんだので
かのこは嬉しくなってすかさず話しかけてみた。

「ペルーシャは、今、何をしているの?」

「君のことを思い浮かべていたんだよ。」と、
すぐに心の中に言葉として返事が返ってきた。

とても優しくて愛に満ちた声だった。

「私とペルーシャは普通のお友達なの?」
かのこの意思であるような気もするが
でも無意識のうちにこんな質問をしていた。

「君とぼくとはツインソウルなんだよ。」
ほほ笑みを浮かべた顔のペルーシャが思い浮かび
嬉しそうに話す様子がかのこには感じられた。

「KALAの世界はどこにあるの?」
やはり先ほどと同様に浮かんできた
もう1つの質問をしてみた。

「インナーアースだよ。」

ペルーシャからこの答えを聞いた瞬間
授業終了のチャイムが学校中に鳴り響き鳴り

かのこは3次元世界の現実の場に
引き戻されたのだった。

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第46話 はじめの一歩

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夜更けまで2人は話し続けた。

でも、話し続けたとはいっても
ほとんどの時間は
加奈が一方的に話し続けていた。

正登にとってはなんだかよく理解できない話や
受け入れ難い話もいろいろとあったが

加奈があまりにも幸せそうに話すので
その雰囲気が心地良く感じた。

レイキの話もよく理解はできなかったけれど
加奈がわくわくしながら話していたし
なんとなく良さそうだとも感じたので

正登は快く伝授を受けることに賛成した。

「明日も朝が早いから・・・」
そう言って寝ようとしたら
すでに午前3時近くになっていた。

2人はいつものように
別々の部屋に分かれて寝たが

この時はお互いともに
1つの部屋で寝たいとも感じていた。

なんだか久しぶり夫婦でいることを
とても心地良く感じていた2人だった。

寝たと思ったらすぐに目覚まし時計が鳴り
加奈は目覚めてすぐに朝食の支度をした。

寝不足だったのだが
やけにすっきりとした気持ちの良い朝を迎えた。

朝食の支度が出来上がった頃
正登が眠そうな顔をして起きてきた。

正登はナチュラルな感覚の中で
加奈に向かって「おはよう。」と挨拶をした。

加奈が笑顔で「おはよう」と挨拶を返すと
正登はハッとして顔を赤らめてうつむいてしまった。

2人がこうして朝の挨拶をし合ったのは
いったい何年ぶりだったろうか・・・

正登にとっては
昨晩に加奈から聞いたスピリチュアルな話は
それほど強く心に響いてはいなかったが

加奈の輝くオーラの癒しを受けて
実際にはヒーリングを受けたような状態になり
浄化されてエネルギーを与えられたことから

心地良さとすっきりした感じはよくわかった。

正登にとっては
この時がスピリチュアルな目覚めの
はじめの1歩となるのであった。

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プロフィール

くるみ あんず

Author:くるみ あんず
アセンションに向けて、前向きにスピリチュアルライフを歩んでいる主人公の長女「かのこ」とその母「加奈」を中心にした物語で、自作小説です。

作者のくるみ あんずは、実際にも4人の子どもを育てている父親です。我が子4人の中で、クリスタルチルドレンの色合いの濃い次女をモデルにしたのが主人公の「かのこ」です。

作者のもう1つのニックネームは‘タエヌ’と申します。ブログやホームページの運営も行っています。
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